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目次
1・頭の整理法は難しい

2・変化を恐れる脳

3・成功につながる「小さな一歩」

4・シンプルマッピング特有の特徴

5・シンプルマッピングの本が出ています。

6・その他の頭の整理法との比較

7・シンプルマッピングのデメリット

8・小さな一歩から「脳」を活性化



2012年01月22日

「緊急ではないけれど重要なこと」をじっくり考える

頭の整理・思考の整理を実施する上で、
どこから考えていくか、優先順位をつける必要があります。


その優先順位を考えていく上で、

■緊急なこと
■重要なこと

を縦横の2軸に分けて、

・緊急で重要なこと
・緊急で重要でないこと
・緊急でなくて重要なこと
・緊急でなくて重要でもないこと
この4つの分類の中で、優先順位を決めていく方法があります。

一般的に最優先すべきなのは、
「緊急で重要なこと」

仕事の上では、納期を守ることは最優先。

だから緊急事項を優先することはとても大切です。
でも、いつも緊急なことばかりに追われていると
つい重要なことを後回しにしてしまうことが多くなります。


たとえば、
お客様思考はとても重要なこと。
そのお客様からクレームがあった場合、
そのクレームを真っ先に処理をしてお客様対応は優先します。

でも、その処理ばかりに追われていると
そのクレームの原因を突き止め、解決策を考える
という重要なことをつい忘れてしまうことがあります。

クレーム処理に追われて、原因究明の上の解決策を実施しないと
いつまでたっても問題が続いて、結局お客様の信頼を失ってしまう。

これでは、本当のお客様思考になりません。

重要なことにも目を向けること。

特に、
「緊急ではないけれど重要なこと」
いつも、目の前のことばかりに気を取られていると
本質的に大切なことを意識しなくなります。


「緊急でなく重要なこと」は、とても時間を要したり、
深く考えないと答えが出ないことが多くなります。

目の前のことばかりに追われて考えないで済ませてしまう・・・
そして、時間が過ぎていく・・・

だから、いつも後回しにしてしまっている
「緊急でないけれど重要なこと」
をじっくりと考える時間を定期的に持つことは、
考えるべきことの優先順位をつける上でとても重要です。


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